子供たちの未来のために、
最適な製剤を。

日本薬剤学会 小児製剤フォーカスグループ
小児患者さんが病であっても幸せでいられる世界を創る

私たちの使命

直面する課題

現在、添付文書に小児の効能・効果、用法・用量、安全性などの記載が充分にない薬剤は約7割に上り、小児用の製剤が用意されていない割合はさらに高いのが現状です。

私たちは、産官学が連携し、この「ドラッグ・ラグ」や「未承認薬・適応外薬」の問題を解決するために設立されました。

国際的な開発連携の推進
小児用製剤のガイドライン提言
患者・医療現場との対話

連携・協力体制

国内外の関連機関・団体と連携し、課題解決を推進

EuPFI(欧州小児製剤コンソーシアム)
AMED(中村研究班等)
国立成育医療
研究センター
日本小児科学会小児薬物療法研究会
臨床製剤FG(院内製剤連携)
CLS(チャイルド・ライフ・スペシャリスト)
製薬企業各社
薬科系大学・学生

学生チーム「こどもおくすり研究所」

次世代を担う学生たちが、子供たちの「お薬の困りごと」を解決するために
主体となって研究やイベント活動を行っています。

学生サイトを見る

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